【Processing】条件分岐処理に便利なswitch()関数の使い方

Processing

こんにちは。Evening Music Records株式会社 でインターンをさせて頂いている鶴留です。
今回は、条件分岐処理に便利なswitch()関数の使い方をご紹介していきます。

switch()関数

switch()関数はある選択肢の中から一つを選ぶ処理をするときに用いられます。ifやelseと似ていますが、こちらの方が分かりやすいと思います。しかし、charやintといった型(整数に変換できる型)しか条件式に使うことが出来ません。Stringやfloatなどの型は使えませんので、注意しておきましょう。

実際に使ってみる

char型の変数alphabetが「c」のときにprintln内に指定された数字が出力されるプログラムです。

char alphabet = 'c';

switch(alphabet) {
case 'a':
  println(1);
  break;

case 'b':
  println(2);
  break;

case 'c':
  println(3);
  break;

default:
  println("None");
  break;
}

今回は以上になります。

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