【Processing】矢印キーを使って円を操作する

Processing

こんにちは。Evening Music Records株式会社 でインターンをさせて頂いている鶴留です。
今回は、キーボードの矢印キーを用いて円を操作するプログラムを作成しました。

keyCode

keyCodeは、key変数の中のキーがコード化されたものだった時、どのキーかを特定する機能を持ちます。ShiftやAlt、矢印キー(UP、DOWN、RIGHT、LEFT)などは、他のアルファベットのように、特定の文字として認識されないので、これらのキーをProcessingがコード化しています。keyCodeの値には、Shift、Alt、矢印キーなどが用いられます。

実際に使ってみる

矢印キーの対応する方向に円が動くプログラムです。

float x = 250;
float y = 250;
float speed = 25.0;

void setup() {
  size(500, 500);
}

void draw() {
  background(0);
  noStroke();
  fill(0, 255, 255);
  ellipse(x, y, 50, 50);
}

void keyPressed() {
  if (key == CODED) { 
    if (keyCode == UP) {
      y -= speed;
    }
    if (keyCode == RIGHT) { 
      x += speed;
    } 
    if (keyCode == DOWN) {
      y += speed;
    }
    if (keyCode == LEFT) {
      x -= speed;
    }
  }
}

矢印キーを押すと円の座標が動きましたでしょうか。一度キーを押すごとに25.0動きます。

今回は以上になります。

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